ストップ退出における太郎チャートの実装

チャネルブレイクアウト戦略botをアップデートし、太郎チャートに対応しました。
例えば私が用意したTradingView用バックテスターはスリッページを0.5USDに設定してありますが、実際の売買では板やサイズにより数USD滑ることもあります。
実際の稼働から得たデータの蓄積は、バックテストの結果と併用して戦略の検証に役立つと思います。

太郎チャートは現在は公開されていませんが、売買ポジションの別、サイズ、参入価格、退出価格を一括して送出するコードをbotスクリプトに置くだけで簡単に組み込め、得られるチャートも閲覧端末を問わないビジュアルに優れたものです。今も利用されている方も多いのではないかと思います。

太郎チャートの基本的な使い方では、指値でポジションを閉じると同時に前述した4要素をチャートエンジンに送るのですが、トリガーによる成行クローズの場合は退出タイミングも退出価格も不確定になりますから、実装には工夫がいります。

続きはnoteで。

https://note.mu/ottimista/n/n071705865fae